医学博士・安保徹の がんにならない免疫療法

安保徹

新潟大学院歯学部総合研究所名誉教授。2000年 胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。主な著書「安保徹の長寿革命」 「病気にならない生き方」「免疫力が上がる! やめるだけ健康法」「医療が病いをつくる」「免疫革命」「病気は自分で治す」ほか。


固定観念を打破する異端の医学

安保先生は御存知の通り、免疫界の 世界的権威 です。しかし同時に医学界では異端児としても知られています。正論を述べているからこそ、そういった目で見られてしまうんでしょうね。
著書『免疫革命』を読んでみると分かりますが、現代医療が病を治すどころかむしろ重くしているという。その一方、『民間療法的な免疫療法や代替医療には科学的・理論的裏づけがない』とも言っている。
出典 『免疫革命』安保 徹 先生|鳥居 祐一オフィシャル ブログ「賢者との出逢いと交流」

病気を予防するには生き方の見直しが重要

安保氏は、人間は年齢によって生き方を変えていくべきだと話しています。
子供は、多少寒いところでも過度に厚着をさせず、元気に遊ばせること。
大人になったらメリハリのある生活に切り替え、自然の流れに従って無理なく生きることです。
出典 がん、認知症、糖尿病…病気を予防するには生き方の見直しが重要 - 健康学の話題 - 予防医学と代替医療のヒポクラテス

バランスの取れた生き方が大切

無理な生き方が続いた場合、交感神経刺激を介して顆粒球増多が起こります。体内に入ってきた細菌の処理という大切な役割を果たす顆粒球も、過剰になると常在菌と反応して、組織破壊の炎症を引き起こします。 逆に、副交感神経が優位過ぎる、のんびりし過ぎた生き方も問題です。リンパ球が増加して、アレルギー疾患にかかりやすくなります。
出典 免疫理論 - 医学博士 安保徹オフィシャルサイト

食と健康に関する議論を斬る

瀬戸内寂聴さんとか聖路加の日野原先生とか、肉食の大切さを言って長生きしている人もいるし、あとは玄米菜食を推奨している人とかもいて、どっちもそれなりに長生きしてるんだね。(笑)
この前週刊誌を読んでたら、宮崎秀吉さんっていうギネス新記録を出し続けている105歳のアスリートがいるんだね。その人が50年続けている朝食が、トーストにたっぷりのマーガリンなんだよ!(爆笑)
だから私は、好きな方を選べるんじゃないかと。それぐらい食というのは奥が深くて、これでなきゃダメっていうのはないね。
どっち派も、それなりに長生きしてんだもの。 
出典 安保徹氏の超医学!健康法は体を温めて適当にサボることだけ!

病気の原因は血流障害

遺伝子異常で病気になる人は全体の1%にも満たない。だいたい病気は無理をして血の巡りが悪くなった時に始まっているんですね。
出典 安保徹氏の超医学!健康法は体を温めて適当にサボることだけ!

安保徹の名前を利用したビジネスが蔓延している

安保徹は、特定の商品(ベッド、金属、食品など)の推薦はしていません。
その他、自称「安保xx塾」や「免疫xx認定」認定セミナーも、安保徹とは無関係です。
出典 医学博士 安保徹オフィシャルサイト

免疫学者・安保徹氏が語る『病気が治る免疫相談室』

高血圧、糖尿病、緑内障から、うつ、アトピー、リウマチ、がんまで。発症のメカニズムがわかれば、病気は治る! 

安保徹氏の著書はここで買えます。