ベッキーとゲス川谷の不倫騒動、マスメディアとは違うネットの反応まとめ

ベッキー

人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられたタレントのベッキー。「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫スキャンダルで被った代償はあまりにも大きかった。不倫騒動後、約10社とのCM契約はほぼ全滅。出演番組も続々と休演が決まり、芸能活動自体も休業する方向に決定した。
出典 不倫疑惑のベッキー 世間からの総バッシングに心労ピーク (リアルライブ) - Yahoo!ニュース 2月4日(木)


フリーアナウンサー・長谷川豊氏の論評(1)

ベッキーさんって「騙されて好きになった男が既婚者だった」ってだけの存在だったりします。なので、問題は「既婚と知ってから、ゲス君を即時切り捨てられなかった」事となるでしょう。もちろん、ダメはダメなんですけれど、そもそも論として、結婚した直後にもかかわらず、ベッキーさんに近づき、手を出してる男が悪いんです。
……好感度上げようと必死な寒いテレビコメンテーターたちが必死になって擁護しているのがゲス谷君の奥さん。みんな、無視してください。こういう人達がテレビでコメンテーターやってるから日本はアホが増殖されるんです。
私自身、様々な取材をしている身なのでハッキリ言いますけど、あのラインの画面の流出元が彼女以外いないことくらい、みなさんだって分かってるはずなので、言いきっちゃいます。あのラインの画面を文春さんに持ち込んだのは当然、奥さんです。
……この3人の中で、完全にダントツで一番ダメな行為をしているのはゲス谷君の奥さんであることは法治国家日本において明白です。
出典 1月に起きた3大ニュース ~ベッキーさん騒動を整理しておく~

フリーアナウンサー・長谷川豊氏の論評(2)

先週も、ある集まりがあって、そこできわめて興味深い話を聞きました。
「長谷川さん、事務所のアツ(圧力のことですね)がすごいんですよ~」
ん?何の話です?
要はですね…
「ベッキーを批判的に批評する記事を書いてくれ」って言う「アツ」です。実際、こんなネット記事も出ましたね。
テレビ各局のキャスターたちも、コメンテーターたちも、そもそもいろんな事務所に所属しているものです。それらの思惑も働きます。多くの事務所にとって…「ベッキー枠」は「喉から手が出るほど欲しい枠」だったりします。
つまり、ベッキーちゃんの一連の報道って…ベッキーちゃんが叩かれる方向に向かうようになっていたんです。
そもそもの情報発信が「ベッキー憎し」で怒り心頭の奥さんマター。
そして、それに対して発信する側のテレビのキャスターも全部、本音は「ベッキー枠が欲しい事務所」の意向にそいます。
ネットは拡散するって言っても、実はテレビコメンテーターがこういった、とかスポーツ紙がこう書いた、とかそのまま上げてるだけ。そのテレビコメンテーターも全部、本音はベッキー枠が欲しい事務所所属。
出典 1月に起きた3大騒動はネットリテラシーの視点からは「教科書」のような騒動である ~ベッキー騒動の裏側を全部話す~